国道沿いに民家がある。九州・関西にしか生活歴がないので、違和感有り。まず、窓が少ない家がある。陽が照っていて温かいのに例えば東側に窓が一つもない家がある。それから、外壁が縦板ではなく横板が貼ってあってそれが縦棒で止めてあるという感じである。外壁をヨコ板にするのはなぜだろうか。積もった雪に対する耐性が得られるということだろうか。ちょうど雪国住宅サイクルのサンプルを撮影できたので並べてみましょう。

立派なお家ですが、

だんだん横板が外れてきて

トタンでラップした後は

高下駄を履かせた

家の出来上がり。
家の背が高い。雪深いせいだろうか。